タイピング ── ローマ字入力の練習に
出てきた日本語の言葉をローマ字で打つ練習です。速さ(1 分あたりの打鍵数)と正確さで段位が上がり、苦手なキーが色で分かります。記録はこの端末の中だけに保存されます。
授業での使いかた
- はじめの 10 分:「読み物」で、ミスをしない速さで一文を打ちきる。速さより正確さを先に。
- ふりかえり:「記録」の欄で、赤く出たキー(打ち間違いが多いキー)を見つけ、そのキーを含む言葉を意識して打つ。
- 自分との競争:一度読み切った読み物は、次から自己ベストの影が同じ速さで進みます。人とくらべず、昨日の自分とくらべられます。
ここがよいところ
- 打ち方が自由:「し」は shi でも si でも、「つ」は tsu でも tu でも入力できます。習いたての子も、自分の癖がある子も、そのまま打てます。
- 読み物が 28 本:宇宙・地球・生き物・からだ・歴史・ことば・科学・暮らしの短い文章を打ちながら読めます。事実は広く知られているものだけを選び、数字には「およそ」を付けています。
- 名前も登録も不要。記録は端末の中だけ。
気をつけたいこと
- 段位は 60 打鍵以上の回だけが対象です。段位や記録を、クラスの順位づけに使うかどうかは先生が決めてください(サイトにクラスの一覧表を出す機能はありません)。
- モードによっては、ミスで終わる緊張感のある遊び方もあります。授業ではまず「読み物」から。
- 共用の PC では、ブラウザの記録を消すと記録も消えます。