頭を使うゲーム ── 推理・先読み・論理のひまつぶし

「ひまつぶし」の中から、考える力を使うゲームを選んで紹介します。1 回が数分で終わるので、授業のはじめや、すきま時間にも向いています。遊び方は、それぞれのゲームの「? 遊び方」の釦で確かめられます。

▶ ひまつぶしを開く パズル・ロジック 9 本の紹介

ゲームと、使う考え方

ゲーム使う考え方
ナンプレ「ここにしか入らない」を何段もつなげる論理。問題は答えがひとつに決まるように作られている
ピクロス行と列の数字から、確実に決まるマスをさがす推理。当て推量が要らない問題だけを出している
ヒット&ブロー「残り候補」の数をできるだけ減らす予想を選ぶ。情報を集める考え方
マインスイーパー数字から地雷の場所を決める推理。決まらない所は確率で考える
2048・ブロックパズル次の手の先を読む。置いたあとのことを考える
いろあつめいま消すか、大きな塊に育てるか、の選択。得点の仕組み(n 個消すと (n−2)² 点)を式で考えてもよい
盤のゲームリバーシ・五目並べ・将棋・チェス。相手の手を読む

授業での使いかた(例)

気をつけたいこと

教育向けのご案内・導入の手順

このページについて ナンプレ・ピクロス・ヒット&ブロー・マインスイーパー・2048 などのひまつぶしを、考え方ごとに紹介。授業での使いかたと、ポイントや遊ぶ時間の注意。