ひまつぶし:盤のゲーム(リバーシ・五目並べ・将棋・チェス)
CPU と対戦友だちと対戦(部屋)詰将棋・メイトの問題
「ひまつぶし」の中の、盤を使った 4 つのゲームを紹介します。どれも CPU と対戦でき、リバーシと五目並べは友だちと遊ぶ対戦部屋も、将棋とチェスは人と指す対局部屋もあります。CPU の考え方は、それぞれの項に書きました。遊び終えると成績に応じて、サイトのポイント IRM が入ります(1 日の回数に上限があります)。
この頁でできること
- 4 つの盤のゲーム:リバーシ・五目並べ・将棋・チェス。公式ルール(将棋は二歩・打ち歩詰めなど、チェスはキャスリング・アンパッサンなど)
- CPU と対戦:リバーシ・五目並べは 3 段階、将棋・チェスは 4 段階。形勢の表示と棋譜つき
- 詰将棋・メイトの問題:将棋の 1 手詰・3 手詰、チェスの 1 手・2 手メイトを各 8 問。答えが 1 つに決まる問題だけ
- 人と対戦:将棋・チェスは部屋で対局と観戦、リバーシ・五目並べは招待リンクの対戦部屋
リバーシ
遊び方:8×8 の盤で、相手の石を自分の石ではさむと裏返ります。最後に石の多い方が勝ちです。置ける場所には点が出るので、ルールが初めてでも迷いません。1 手もどすのは 1 局 3 回までです。
CPU:弱い・普通・強いの 3 段階です。弱いは「裏返す数が多い手」を好み、普通は 3 手先まで、強いは 5 手先まで読みます。強いでは、残り 10 マスになると最後まで読み切ります。局面の評価には、盤の位置の価値と、相手の打てる手の数を使っています。
奥深さ:序盤は裏返す数が多いほど不利になりやすい、というのがリバーシ特有のおもしろさです。角を取る、相手に打てる手を与えない、の 2 つを意識すると上達します。
五目並べ
遊び方:15 路の盤で、縦・横・斜めのどれかに自分の石を 5 つ以上並べたら勝ちです(禁じ手なしの自由ルール)。先手(黒)か後手(白)を選べます。先手がかなり有利なので、後手で勝つとポイントが上乗せされます。
CPU:弱い・普通・強いの 3 段階。形(五・活四・四・活三…)に点数をつけ、攻めと守りの点を足して打つ場所を決めます。強いは、上位 10 手を 1 手先まで読み、四の連続による詰みも探します。
奥深さ:両側が空いた三(活三)を作り、同時に二つの攻め筋を作る「三三」「四三」が勝ち筋です。逆に、相手の活三はすぐ止めないと詰みになります。
将棋
遊び方:公式ルールの本将棋です。二歩、打ち歩詰め、行き所のない駒の禁止が守られ、成れる場面では確認が出ます。駒を押すと動ける升が光り、持ち駒は札を押してから盤に打ちます。待ったと投了があります。
CPU:やさしい・ふつう・つよい・最強の 4 段階で、考える時間が 0.08 秒・0.35 秒・1 秒・2.4 秒と違います。時間で区切って少しずつ深く読む方式(反復深化)に、取り合いを最後まで読み切る探索を足してあるので、ただで駒を渡すことはまずありません。
便利な機能:盤の横の棒で CPU から見た形勢が分かります(互角、やや有利など。隠すこともできます)。指した手は棋譜として残り、押すとその局面を見返せ、コピーもできます。
詰将棋:1 手詰と 3 手詰を 8 問ずつ用意しました。どの問題も、決められた手数で詰み、初手が 1 つだけになることを検査で確かめてあります。間違えると戻せて、ヒントと答えも見られます。
チェス
遊び方:公式ルールのチェスです。キャスリング、アンパッサン、成り、ステイルメイト(引き分け)が実装されています。取った駒の一覧、王手で王が赤く光る表示、最後の手の矢印、座標の表示があります。
CPU:将棋と同じ 4 段階。評価は、駒の価値と位置、取り合いの読み切りなどで行います。
メイトの問題:1 手メイトと 2 手メイトを 8 問ずつ。将棋の詰将棋と同じく、答えが 1 つに決まる問題だけを入れています。
人と対戦する
- 将棋・チェスの対局部屋:チャットの部屋に入り、先手/後手の席に座ります。2 人そろったらホストが開始し、他の人は観戦できます。終わったら「もう一度」で先後を替えて続けられます。
- リバーシ・五目並べの「友だちと対戦」:対戦ごとの専用の部屋ができ、招待リンクを送って遊びます。一覧には出ません。席・観戦・投了・再戦があります。
部屋の機能は、チャットと同じ安全の仕組み(言葉の見張り・通報・ブロック)の下で動きます。部屋を使う機能は 13 歳以上向けで、利用規約への同意が必要です。
ほかのひまつぶし
- パズル・ロジックのゲーム 9 本
- トランプ・牌のゲーム 3 本
- スネーク 4 種とつみあげ
- ANBASCOP(異常存在を収容する施設管理ゲーム)